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〜童貞高校生、テニスルックのお姉さんに完敗す〜
あれは、1970年代の終わり。
高校2年の夏――。
俺と友人は、“男たちのロマンの聖地”と言われていた、歌舞伎町の美人喫茶「六花」に行ってみることにしたのです。
テニスルックのお姉さん、登場!
美人喫茶「六花」の入口はちょっと薄暗くて、ドアの向こうに白いミニスカートの人影が…
入口にテニスルックのお姉さんが立っていたんです。
まぶしすぎて、直視できない!
中に入ると――お姉さんが5〜6人。全員かわいい!
正直、場違いな俺たち高校生2人は、コーヒーを頼むのが精一杯。
他のお客さんは大学生か社会人。
でも俺たちはまだ制服こそ着てないものの、青春の青臭さを隠せない年頃。
系列店は“ローラン”!? でも「六花」は健全
実は、「六花」のすぐ近くにあったのが、後日有名になる“ノーパンしゃぶしゃぶ”の店「楼蘭(ローラン)」。
なんと「六花」は、その系列店だったのです。
でも、「六花」はあくまでも“健全”な喫茶店。
――ただ、「普通の喫茶店」と違うのは、床に小さな鏡が埋め込まれていたこと。
そう、テニスルックのお姉さんが通るたびに、アンスコ(テニス用スコートの下に履く見せパン)がチラリ…。
目線を下げすぎても怪しいし、見ないのも損な気がするし――。
青春男子のプライドと欲望が、せめぎ合う瞬間です。
「君たち、高校生でしょ?」
そんな緊張と興奮のなか、事件(?)は起きました。
ひとりのお姉さんが、イタズラっぽく笑いながら、
「ねぇ、ここ見たいんでしょ(笑)」
とスカートをチラチラめくって俺たちを挑発したのです!
俺たち、顔が真っ赤。
もう心臓が口から出そう。
お姉さんは笑いながら、
「君たち、高校生でしょ? こんなとこ来ちゃダメよ〜(笑)」
「これパンティじゃないから、見せても大丈夫なのよ(笑)」
「かわいい高校生が来てるよって、裏で皆んなで話していたのよ(笑)」
……そう言われても、童貞高校生には刺激が強すぎた。
お姉さんのパンチラ攻撃(正確にはアンスコチラ)の前に、俺たち童貞男子は圧倒され、全くなす術がありませんでした。
短小、包茎、インポのペニスとマゾ性癖を主観で小バカに笑われちゃった僕
帰り道での誓い
新宿駅へ向かう帰り道。
俺と友人は、無言のまま歩いていました。
そして、同時に口を開いた。
「なあ……大学入ったら、テニスサークル入ろうぜ。」
――はい、これが俺たちの動機の不純な大学進学理由です(笑)
あとがき
あの「六花」はもう跡形もなく消えたけど、
テニスルックのお姉さんたちは、今も心に焼き付いています。
昭和の新宿には、「エロ」と「ロマン」と「純情」が、見事に共存していました。
あの夏の体験こそが、俺にとっての“性の目覚め”であり、人生初の“性のビジュアル教育”だったのかもしれません(笑)
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